実用的な印鑑ケース

印鑑ケースイメージ

さて、今回は印鑑のケースをデザインではなく、実用的な面から考えてみたいと思います。

せっかくお気に入りのハンコを作ったら、ケースも欲しくなりますからね。
印鑑のケースには朱肉がついているものがあります。朱肉は速乾タイプが出ていますね。
朱肉がついていると、捺印を求められたときに、あわてて朱肉を探す手間を省けます。

しかし、この朱肉、長い間使い続けていくと、へたってしまうこともあります。
そのころには元が取れていると思われますよ。

お次は化粧ケースです。印鑑を実印・銀行印・認印などのセットで買うとついてきたり、購入を勧められたりします。
印鑑のケースをさらに収めるケースです。印鑑がバラバラにならずに収納できるという点では重宝しますね。
日常的に使わない実印などの収納には良いでしょう。

また、材質が桐などのものもあり、大切な印鑑を守ることも役目の一つのようですね。
しかし、かさ張るので、持ち歩きにはお勧めできません。

そして、印鑑を持ち歩くという観点から見ると、プラスチック製の安価なものより、内張りがしっかりしているケースのほうがお勧めです。
持ち歩いたときにカチャカチャ音がしないほうが、大事な印鑑にとっても優しいのです。

いずれにしても印鑑のケースはあくまでも、ハンコを収納する道具です。
収納するハンコはどのようなものでしょうか。
使用する場面、使用頻度、どれだけ大切なものか、などの実用性を考慮のうえ、適切なものを選ぶと良いでしょう。

ページの先頭へ